NHKテストの花道で放送していた集中力について
■集中力のカギは「脳」
勉強や仕事をしよう思い机に向かってもなかなか始められない。
ついついほかの事に気がとられてしまう。
そんな時に思うのが「集中力無いな~」
その集中力を維持するカギを握るのが「脳」です。
脳の中でも、集中力を司るのが、前頭前野 。
これを鍛えれば、集中力が高まると脳科学者の中野信子先生はいう。
まず、『集中する』とは、どんな状態だろう?
そもそも人間は、本来「集中してない」方がさまざまなリスクを管理する上では安全なんだとか、
それは、集中していない分、いろいろな方向に注意をはらうことができるから、それによって危険を避けることができる。
なるほど、集中力が無くても、悪いことばかりではなくてチョット安心。
でも、仕事や勉強するためには、意識を集中させる必要がある。
そこで、前頭前野を鍛えることで、意識を自分で一カ所に持ってくことができるようになる。
しかし、前頭前野は20代前半までにかけてようやく完成する部分。高校生の年代は鍛え時の年齢なんだそうです。がっかり!
では、前頭前野の鍛え方
物事に集中できないのは、脳の中が散らかっていて、一つの作業を効率よく行えない状態。
例えると、まな板の上に色々ものがあって、調理を何もできない状態。
脳も同じ、“脳のまな板”の上の余分なものを片付けるか、まな板自体を大きくしなければならない
PR